IFRコース4期卒業生 森 由美 さんより、卒業生の声が届きました。
現在、自宅サロン
『nanamori』でのサロンワークと薬剤師のお仕事を両立している森さん。これまでの仕事を続けながら、セラピストの道をすすみたい方にも参考になるかと思います。
それでは、お届けいたしましょう!

森 由美さん
英国IFR認定リフレクソロジストコース 第4期卒
1.これまで(現在も)はどんなお仕事をしていましたか?製薬会社勤務後、社員・パート延べ14年ほど調剤薬局で調剤 業務を続けています。現代医学(新薬)一辺倒の世界にいました が、2年前にメディカルハーブの学校で一緒に学んでいた方と 縁あって、漢方薬・ハーブ・アロマを扱う薬店に勤務するという代 替療法の世界への転機がありました。しかし、諸事情により(お店 を廃業されてしまったので・・)昨年別の薬局に勤めながら、自宅 でサロンを開くというスタイルをとることを決め現在に至ります。
2.なぜリフレクソロジストを目指そうと思いたったのですか?
きっかけなど。歳を重ねるにつれて自分自身の心と体に目を向けるようになったと 同時に、薬局の現場で現代医学の限界をヒシヒシと感じるようにな り、サプリメントアドバイザーの資格取得をきっかけにメディカルハーブ、アロマセラピー、漢方薬と代替療法の分野を学んできました。
それによって、アドバイスやセミナーの講師などは出来るようにな り仕事の幅は広がりましたが、薬剤師は医師のように患者さんに 触ったり、もちろん治療診断行為をしたりすることは出来ません。
タッチングの魅力は重々感じていたので、次第にジレンマを感じる ようになりました。不調をかかえている人たちに触れて、話して癒 して差し上げる方法はないものかと、アロマセラピストである友人 に相談していたところ、リフレクソロジーのしっかりとした資格が 取れる学校があるよ、とアドバイスしてもらったのがきっかけです。
アロマセラピストの道を考えないこともなかったのですが、自分に は少し重荷であると判断しました。健康相談(カウンセリング形式 の)にも力を注ぎたいと考えていたので、リフレクソロジーは究 極、足を出して頂ければ、あとは自分の両手さえあれば施術するこ とができるというところに魅力を感じました。
3.IFR認定リフレクソロジストコースの感想は?【特徴】
・少人数制で細かいことを質問できる余裕があり、じっくり教えて もらえるところ。多人数の学校だと発言することすらはばかれるこ とがあるので、これはとてもよかったです。
・宿題、症例等ボリュームのある課題に取り組めること。短期間で 技術的な上辺だけを教わるのとは違って、1年間時間をかけ て、しっかり身に付けることが出来るので即戦力につながります。
【楽しかったこと】
・たまたま職業や倫理観などが似ていて、社会人生活を長らく経験 してきた生徒同士だったので、親しく、励ましあいながら卒業まで 頑張れたこと。
・川村先生の現場の生の話しが沢山聞けたこと。良いことも、そう でないことも。
【大変だったこと】
・「内容が充実している」イコール取り組んでいる時はそれはそれ は精一杯でした。仕事と家庭と他の学びを平行させることは、時に は寝不足にもなり、気持ちが焦ることもあり、なんとか成し遂げた いという気力を保つことで頑張ってこられたように思います。
5.今後の活動の方向性やどんなセラピストでありたいかお聞かせ 下さい。一人娘がこの春小学校に上がるので、現在は家庭が一番優先です が、しばらくは薬局での勤務と自宅サロンを半分半分で続けて行こ うと思います。薬剤師兼セラピストとして、お客様に信頼していた だくためには、医療の最新情報を得る場であり、患者さんや他の医 療従事者との出会いの場でもある薬局での仕事はやはり欠かせませ ん。その後は状況の変化に応じて、その時々で出来る活動をしてい けたらと思います。
リフレクソロジーのトリートメントをきっかけ に、老若男女問わず、自分のココロとカラダに目を向けて、イキイ キと過ごして頂けるようになったら、そんな嬉しいことはありません。
日進月歩で情報が刻々とかわっていく中で、確かで有益なものを選 別する五感を養うこと。そして、医学・薬学の知識に裏付けられた アドバイスが出来るように精進すると同時に、ハートある対応や直感を大切にしていきたいと思っています。
▼森さんの自宅サロン
リフレクソロジー+ホリスティックナチュロパシー
nanamori
住所:武蔵野市西久保一丁目
JR三鷹駅北口徒歩10分
電話:080-6598-3489
(通常は留守番電話です)
URL:
http://www1.parkcity.ne.jp/nanamori/top.htmlブログ:
http://ameblo.jp/nanamori-ref/